テクノスエンジニアリング
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BWMSバラスト水管理条約関連

バラスト水管理条約関連

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dot バラスト水管理条約について 【 2017年 3月 掲載】

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バラスト水管理条約

バラスト水管理条約は、2004年2月、国際海事機関(IMO)で採択されました。
発効要件は批准国30以上かつ商船船腹35%以上で、2016年9月8日にフィンランドが批准したことで、
2017年9月8日に発効することが確定いたしました。


マーク 「二千四年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約」
(船舶バラスト水規制管理条約)への加入について
「船舶バラスト水規制管理条約」が1年後の平成29年9月8日に発効することが決まりました
~発効後5年以内に外航船は順次バラスト水処理設備を設置する必要があります~
出典:国土交通省ホームページ


dot IMO Resolution A.1088(28)及びMEPC 69の審議内容 【 2017年 3月 掲載】

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 【バラスト水処理装置(BWMS)の搭載期限】

起工日 バラスト水容量 処理装置の搭載期限
2017年9月7日以前 全船(*) 2017年9月8日より後の最初のIOPP更新検査まで
2017年9月8日以降 完工日まで

(*):検査と証書の発給が要求されるのは、Floating platform、FSU及びFPSOを除いた400GT以上の船舶



dot 【MEPC71での審議の結果】について記載 【 2017年 7月 掲載】

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MEPC71での審議の結果、バラスト水処理装置の搭載期限が変更されました。

画像をクリックすると大きなサイズで

バラスト水処理装置 レトロフィット対象船の搭載タイムスケジュール

が見れます。
レトロフィット対象船の搭載タイムスケジュール
猶予期間中、外航船は生態系の異なる2港間をバラスト航海する場合、航海中にバラスト水交換を求められます。
交換場所は最も近い陸地から50海里以上離れ、かつ水深200m以上と定められています。



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